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ビジネス英会話が上達しない…よくある3つの理由

中学生レベル!?「基礎の英語が身についていない」

「ビジネス英会話(用語)さえ身につければ、英語で仕事ができるはず!」と考え、まずビジネス用語を英語で覚え、ビジネスでよく使う表現をマスターしようとする方もいます。
その時点できちんとした英文法を理解しており、英語の骨組みや構文をマスターしていればいいのですが、もしもそうではない場合、それはNGです。

もしも、海外から来た人が自分の会社に入社し、日本語で仕事をするとして、その人が多少ビネス用語を日本語で話せたとしても、日本語の文法を間違ってばかりだった場合、仕事を安心して任せられるでしょうか?
それはできないと思います。下手をすると、「ブロークン・イングリッシュしか話さないのでは仕事はできない」と判断されてしまうのではないでしょうか。

そう考えるとまず正しい文法を身に着け、間違いのない英語を使えるということは基本といえるのではないでしょうか。もしも、英語の基礎的な文法が怪しいという場合は、ぜひ学生時代の勉強をやり直してみるべきでしょう。

勉強どころじゃない!「とにかく仕事が忙しい」

多仕事をしていれば毎日学習のために時間を作るというのは難しい場合も多々あると思います。もちろん、ある程度はそれでも身を入れて長時間勉強する時間を作る必要はあるかと思います。
しかし、なかなかそのような時間もとれないでしょうから、通勤電車、会社での昼食後などちょっとした隙間時間に勉強をすすめたいものです。その場合、いちいち分厚いテキストを持ち歩いたり、PCを持ち歩いたりしないといけないものも不便で、それだと勉強する機会が減ってしまうと思います。お勧めなのは、スマホなどで勉強ができる教材です。こうした教材ですと、ちょっとした隙間時間を有効に使うことができます。

仕事が忙しい方はどうしても勉強する時間がなく、明日こそやろう、明後日こそ…と学習しない時間が伸びていくことによって、学習へのモチベーションを失っていき、いつの間にか諦めてしまうことが多いです。そんなときはほんの30分でもこのように学習する習慣を維持することが大切です。

目標は適切?正しいゴール設定ができていない

ビジネス英語に限らず、英語を学ぶ上でやりがちな誤りは、明確な目標を立てることなく、ただ漠然と学習することです。
とにかく英語は上達しなきゃいけないからと毎日学習を続けるという方がいますが、そうした場合、モチベーションを維持することは難しいのではないでしょうか。何故なら、その先に何があるのかはっきりと見えていないからです。人は達成すべき目標があってこそ、それを励みにゴールとして学習を続けることができるのではないでしょうか。

目標をどのように立てればいいかですが、目標は達成可能でなければいけません。物理的にまず不可能という目標では目標がないのとほとんど同じになってしまいます。そして、その目標がいつまでなら達成可能か逆算して「いつまでに」「何を達成する」という形で明確に目標を立てましょう。まず一番先の目標を立てて、その後、もっと細かく達成すべき目標をたてていくとさらに良いでしょう。目標は学習計画ですので、目標がないというのは学習計画がないということです。

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